ディランを学ぶ ボブ・ディラン 我が道は変る~1961-1965 フォークの時代 提供:ジェットリンク 配給:クロックワークス
ディランを学ぶ
始まりは、1961年 初冬のニューヨーク...
稀代の名曲「風に吹かれて」「時代は変る」は如何にして誕生したのか...?
ディランをもっと知りたい、ディランと共に生きるマニア必見のドキュメンタリー、ついに登場。
2016年秋、ノーベル文学賞に輝きブーム再燃となったボブ・ディラン。斬新な歌詞・他者に無いカリスマで、デビュー後まもなく世界を席巻し、フォーク・シンガーの象徴となったディランの原点、不滅のフォーク時代の名曲とアルバムを、時系列に追っていく、これぞ至福の2時間。
ボブ・ディラン プロフィール
1941年5月24日、アメリカミネソタ州ダルーズ出身、出生名:ロバート・アレン・ジマーマン。奨学金を得てミネソタ大学に入学するが、フォーク歌手ウディ・ガスリーに大きな衝撃を受け退学。1961年初頭、ニューヨークへ向かいグリニッチ・ヴィレッジのコーヒーハウスやクラブで歌い始める。コロムビア・レコードのジョン・ハモンドに才能を見出され、1962年3月にアルバム・デビュー。
公民権運動の高まりとともに「フォークの貴公子」と呼ばれ、翌年発表の歴史的プロテスト・ソング「風に吹かれて」で一世を風靡する。その後も数多くの歴史的名盤を発表するが、フォークからロックへと変貌し、発表する作品は毎回物議を醸している。グラミー賞、アカデミー賞他、数多くの音楽賞を受賞、2016年10月には歌手としては初めてのノーベル文学賞を受賞。76歳となった現在も、世界各地で年間100回以上のライヴ・ツアーを行っている。
作品内容
本編に流れるディラン不滅の名曲たち~すべての登場曲に日本語対訳~
ディランが多大なる影響を受けたウディ・ガスリー他、フォーク・スタンダード曲の数々、オリジナル・アルバム未収録曲を含むデビュー・アルバムから第5作「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」「ライク・ア・ローリング・ストーン」までを有識者たちと共に徹底分析。
「風に吹かれて」「朝日のあたる家」「ウディに捧げる歌」「北国の少女」「くよくよするなよ」「はげしい雨が降る」「戦争の親玉」「時代は変る」「ミスター・タンブリン・マン」「マギーズ・ファーム」「ライク・ア・ローリング・ストーン」
e.t.c.
スタッフ&キャスト
制作・監督:ロブ・ジョンストーン 編集:トム・オーディル
ジョンストーン&オーディルの英国人コンビの本邦劇場初登場作は「ブライアン・ウィルソン ソングライター 〜ザ・ビーチ・ボーイズの光と影〜」(2010)〜2014年4月公開。 ウェスト・コースト・サウンドとビーチ・ボーイズの隆盛を、膨大な映像と音楽アーカイブから巧みにセレクトして描き、3時間を超える長編ながら世界中の音楽ファンから絶賛を受けた。 続編の「〜Part2〜 孤独な男の話をしよう〜」(2012)でも、忠実な時代考証と共に天才ブライアンの苦悩する実像を浮き彫りにした。 主人公不在+アーカイブ映像・音楽+関係者への取材、という一貫したスタイルで、ビートルズ、デヴィッド・ボウイ、ニール・ヤング等々、 数多くのアーティストたちのバイオグラフィーやドキュメンタリーを制作している。
エリック・アンダースン
1943年ペンシルヴァ二ア州ピッツバーグ
出身。グリニッチ・ヴィレッジのモダン・
フォークの旗手として、内省的でロマンティックな作風を貫き、後のシンガー・ソングライター・ブームの先鞭をつける。 1965年、ヴァンガードからデビュー、「ブルー・リヴァー」他幾多の名盤をリリース、来日公演も数多い「放浪のシンガー・ソングライター」である。
エリック・アンダースン
マリア・マルダー
ニューヨーク・グリニッチ・ヴィレッジ
出身。ブルース、ジャズ、ブルーグラス等
様々なルーツ・ミュージックを聴き育ち、ジェフ・マルダ−と結婚してウッドストックに移住。アメリカン・ロック史上に残る名作「ポテリイ・パイ」「スウィート・ポテト」を発表後、ソロ作「オールド・タイム・レディ」収録の「真夜中のオアシス」が大ヒット。 現在もアルバム・リリース、ライヴ活動で多忙な毎日を送っている。
マリア・マルダー
トム・パクストン
1937年シカゴ出身のシンガー・ソングライター。ウディ・ガスリーに強く影響され、1962年デビュー。
数多くのプロテスト・ソングを発表。代表曲は「ラストシング・オン・マイ・マインド」他
膨大なディスコグラフィーが存在する。
トム・パクストン
ピーター・スタンプフェル、マーティン・カーシー、ロバート・クリストゴー、アンソニー・デカーティス、パトリック・ハンフリーズ、ナイジェル・ウィリアムソン、デレク・バーガー、ハロルド・レーベンソール、イジー・ヤング、ジョン・コーエン
劇場情報
都道府県 劇場名 公開日 電話番号
東京 新宿バルト9 公開終了 03-5369-4955
神奈川 横浜シネマリン 公開終了 045-341-3180
大阪 梅田ブルク7 公開終了 06-4795-7602
仙台 チネ・ラヴィータ 公開終了 022-299-5555
京都 立誠シネマ 公開終了 075-201-5167
松山 シネマサンシャイン大街道 公開終了 089-986-6633
神戸 神戸アートビレッジセンター 9月9日~22日 078-512-5353
東京 ユジク阿佐ヶ谷 公開終了 03-5327-3725
長野 シネマポイント 9月23日~10月6日 026-235-3683
静岡 静岡東宝会館 9月30日~10月13日 054-252-3854
大分 日田リベルテ 公開終了 0973-24-7534